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トップ > (OP25B) サブミッションポートについて |
2007年7月10日より、迷惑メール対策として Outbound Port 25 Blocking が開始されます。
これは、独自のメールサーバなどを使って、不特定多数にメールを送信することを抑制する制限です。
これにより、通常のメール送信ポート25番でメールの送信が出来なくなります。
587番ポート(サブミッションポート)へ変更していただくことにより、今まで通りメールの送受信が出来るようになります。下記の設定方法をご覧の上、設定を変更してください。
Windows Outolook Express
Windows Vista Windows メール
Mac OS X Mail
◆設定方法◆
Microsoft Outolook Express 6.0での設定
(Microsoft Outlook Express 5 または 5.5 もほぼ同様です。)
1.「ツール」メニューから「アカウント」をクリックします。

2.設定するアカウントを1つ選択して「プロパティ」のボタンを押します。

3.「詳細設定」のタブをクリックします。
サーバーのポート番号、送信メール(SMTP)の欄を「 25 」から「 587 」へ書き換えます。

「OK」ボタンを押して決定してください
設定は以上です。
Windows Vista Windowsメール での設定
1.「ツール」メニューから「アカウント」をクリックします。

2.設定するメールを1つ選択して「プロパティ」のボタンを押します。

3.「詳細設定」のタブをクリックします。
サーバーのポート番号、送信メール(SMTP)の欄を「 25 」から「 587 」へ書き換えます。

「OK」ボタンを押して決定してください
設定は以上です。
Mac OS X での設定
1.Mailを起動し、メニューバーの「Mail」から「環境設定」をクリックします。

2.「アカウント」をクリックして、アカウント一覧から j-flash.com を選択します。
「アカウント情報」内の「サーバー設定」ボタンを押します。

3.サーバーのポートの欄を「 25 」から「 587 」へ書き換えます。

「OK」ボタンを押して決定してください
設定は以上です。
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